更年期のほてりやゆらぎの体験談

ほてり

50歳 女性 パート主婦の体験談

私は50歳になるパートで働く女性です。

47歳くらいから生理が飛びはじめ、気持の落ち込みなどもありましたが良く言われるほてりなどは経験がありませんでした。

それが、最近になってほてりが始まってしまいました。 職場で仕事をしている時の事です。

私は3人一組で作業をしていたのですが急に体の奥の方から熱の固まりが上がってきて最初は何だか良く分かりませんでした。

とにかく暑い暑い。

汗がダラダラと流れて手でぬぐっても間に合わないので他の二人に断ってお手洗いに行きインナーを脱ぎました。

それで少しはマシになってその場は乗り切ることが出来ましたが、その時はそれが「ホットフラッシュ」だとは思っていませんでした。

たまたま気温が高かったのだと思ったのです。 ところがその後も体の奥からやって来る熱に何度も襲われるようになりました。

職場は工場なので天井からダクトが下がっていてその蓋を開ければ風が出てきます。

ある日ホットフラッシュに襲われた私はちょうど私のそばにダクトがあったので蓋を開けて風を顔に当てていました。

私だけじゃなく皆も暑いのかな?

と思っていたら私がどいた後にみんなでフタを閉めてその後開ける人がいないので私だけ暑かったようです。

きまりが悪かったですね。でも暑いのはを辛くて風が欲しいのです。

はじめから薄着で行こうかと思うのですがホットフラッシュがおさまれば涼しくなる事を考えると難しいです。

ここはやはり開き直るしかないのかもしれません。幸い女性のほうが圧倒的に多い職場です。

「私更年期だからごめんね」と言ってダクトを開けさせてもらうのが一番良いのかも。それか更年期障害の薬を飲めば少しは良いのかもしれません。

何にせよ厄介だと思います。早く更年期を脱したいですね。


不安感で外出が出来なくなりました

47歳 女性 主婦の体験談

私は43歳の時に卵巣嚢腫で卵巣を1つ切除しました。

その為か、生理は46歳の頃には無くなりました。これは快適で良かったと思いましたが、それはほんの一時のことでした。

毎月生理で煩わされることは無くなりましたが、なんか身体の調子がいつもと違います。

そして、不安な気持ちがする事もありました。

何が不安なのかよくわからないのですが、何か不安ながら心の中はイライラしていると言った感じで、非常に辛い物でした。

精神的に安定していないと言う感じで、産婦人科でエストロゲン値も計ってもらいました。結果は「立派な更年期の値です」という事でしたが、全く起き上がれないという程の事では無いので、薬の処方は不要という事でした。

つまり、自分で何とか気を紛らわすしかありませんでした。

そのうち、頭痛がするようになりました。

以前から友人から片頭痛の苦しさを聞いていましたが、私の場合はそこまで辛い痛みではありませんでした。

ただ、元から頭痛は熱が出た時位しか感じたことが無かったので、時々急に襲ってくる頭痛には不安が伴いました。

それでも、「頭が痛い」と言うと、家族が「どの位?」と聞いてくれ、「我慢出来る位。5ふんか10分で収まる」と答えることで、自分自身も安心するようになっていきました。

更年期の時期は外出にも不安を覚える方はいるのでしょうか?

私は頭痛はとも角、ゆらぎと言うのでしょうか?不安感で外出が出来なくなりました。

主治医の内科の先生に話し、軽い安定剤を飲んだら少しずつ良くなっています。

そんな中、娘の結婚式があり、これは朝から安定剤を飲み留袖は緩く着付けて貰ったので後からもう一度着付け直してもらったりしましたが、外出を不安がって参加しない訳にもいかなかったので何とか行けて良かったです。

そういう小さな事から自信を付けて、「自分は大丈夫だ」と思う事も大事だと思います。


ホットフラッシュ対策


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