絶望的に治らない頭痛の原因は更年期でした


47歳 女性 主婦の体験談

現在47歳、自宅でパソコン作業が主な仕事をしています。

実は私の母親は更年期がなかったそうです。

よく母親の体質に似ると聞いていたので、私も更年期障害にはならないんじゃないかと思い込んでいました。

でも、46を過ぎたくらいで生理が止まってしまった後から、頭痛に悩まされることが多くなりました。

頭痛がズッキーンと激しく痛むタイプだったので、脳の病気かもと思って脳外科に行ったものの「異常なし」とのこと。

じゃあ、致し方なしとただひたすらに耐えていたのですが、今年に入ってからは頻繁に痛みを感じるようになってしまったのです。

そんな時に私と同じ年の友人から「私は更年期障害で頭痛があるから、婦人科で薬をもらっている」という話を聞きました。

「更年期障害で頭痛!?」

倦怠感やホットフラッシュなどは更年期障害のイメージとして承知していましたが、頭痛というのは初めて聞きました。

もしやと思って同じ婦人科を紹介してもらい、血液検査を行いました。

先生曰く、「数値的に見ると間違いから、頭痛も更年期が原因かもしれない。薬を飲んで様子を見ましょう」と言われたのです。

薬は痛み止めだったので、痛くなったらすぐに飲むと直ぐに痛みがとれました。

経過報告で先生に伝えると、「この程度ならば、投薬よりも自宅療養でいいと思う」とのこと。

疲れを溜めないように気を付けたり、夜間にスーパーなどの明るい場所へ行かないようにしたり、睡眠時間をリズムを保って確保できれば問題ないというのです。

できれば治療をしたい気持ちでしたが、なるほど先生の言うとおりに生活を改めると頭痛の頻度が減りました。

いまは更年期障害は時間が経てば治まるという言葉を信じて、規則正しく過ごしています。


更年期による頭痛や肩こりによる辛い症状について

47歳 女性 主婦の体験談

若い頃から肩こりの症状はよく起こっていました。

荷物を運ぶ作業をしていた為に体力的にも辛かったのも問題点ではあったのですが、私の体格自体にも問題点があり筋力はあまりない方で、首が短いというのも肩こりの症状が出やすかった原因なのです。

時々肩こりの症状が出るにとどまっていたのですが、年をとるごとにその症状も悪化していきました。

■肩こりの症状が徐々に強くなる

肩こりの症状の他にも頭痛を伴う場合が非常に多くなったのです。

長期に仕事を続けた場合に、首筋から肩にかけて痛くなることがありましたし、眼精疲労と合わさった頭痛の症状も伴うようになりました。

更年期の世代となりましたから、余計にも筋力がなくなってきたのだと思います。一時期右肩が全く上がらない症状が発生しました。

いわゆる五十肩の症状です。この時には、サンバゾンと呼ばれる筋肉の緊張を和らげるお薬とロレカム錠という痛み止めを処方されました。

ロレカム錠は痛み止めなので、一緒に胃の粘膜を守るお薬も処方されました。


■痛みが発生しても薬は制限せざる得ない

頭痛と肩こりは相変わらず起こりますし、五十肩は半年から2年間程度で症状が治まるとは言われたのですが、時々症状が復活してしまうことがあります。

寒い時期になると肩を動かすことができない程に痛くなるのです。

頭痛の症状も以前よりは酷くないものの、時々出る状態ですし、頭を横に傾けたり振り返ったりする動作をするとかなり痛みが発生します。

仕事面でも手を使うことが多いですし、仕方がないと諦めているのですが肝臓の数値も悪くなってきたので、薬もなるだけ控え痛みをこらえストレッチするしか今は対策法もありません。


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